add (array; value1; value2; ...)

add()は1つ目の引数に追加する対象の配列、2つ目以降に要素として追加する任意の数の値をとることができます。

元の配列はそのままに、最後の要素の次の要素として、2つ目以降の引数の値が順に追加されます。

実例を見てみましょう。

3つの配列を定義[4]

JSONの形式で3つの配列を表したものを「JSON string」とし、「Parse JSON」モジュールでIntegromatが扱いやすいように解析します。

[4]の結果を見ると、それぞれが配列として出力されていることが分かります。

配列に2つの要素を追加[5]

それぞれの配列について、「add①」というテキストと「add②」というテキストを追加します。

[5]の結果を見ると、それぞれの後ろに新しく2つの要素が追加されていることが分かります。

以上、add ()で配列に新しい要素を追加する方法についての説明でした。