indexOf (string; value; [start])

indexOf()は、1つ目の引数に検索対象の文字列、2つ目に検索する値を入れ、特定の文字数以降のみを検索する場合は、その数字を3つ目の引数に入れます。

検索する値が最初に何文字目に現れるかを返し、インデックスは0からスタート、値が見つからない場合は-1を返します。

// Sample
indexOf(Integromat; t)
> 2

indexOf(Integromat; x)
> -1

indexOf(Integromat; t; 3)
> 9

実例を見てみましょう。

JSONを変換[6]

「Parse JSON」モジュールは、JSON stringを、Integromatが扱いやすいように変換してくれます。

「Row Number」という数値と「Sample String」というテキストからなるオブジェクトを要素とした配列である「Sample Strings」 の形式に、IntegromatのWebサイトからコピペした文言を入れています。

Iterator[8]

[6]で出力される文章は、それぞれの文を要素とした配列であり、それら一つずつに対して後続の処理を行うために、Iteratorを使います。

変数を定義[13]

[8]で出力された文のそれぞれが、「you」というテキストを何文字目に含んでいるかを変数に入れ、「you」というテキストが含まれていない場合はその旨を変数に入れるようにしています。

実行結果を見ると、期待通りに動いていることが分かります。

以上、indexOf()で特定のテキストが何文字目に現れるかを計算する方法についての説明でした。