contains (text; search string)

contains()は、1つ目の引数に検索対象のテキスト、2つ目の引数に検索するテキストをとります。

検索対象のテキストに検索するテキストが含まれている場合は「true」、含まれていない場合は「false」を返します。

// Sample
contains(Hello World; Hello)
> true

contains(Hello World; Bye)
> false

実例を見てみましょう。

JSONを変換[6]

「Parse JSON」モジュールは、JSON stringを、Integromatが扱いやすいように変換してくれます。

「Row Number」という数値と「Sample String」というテキストからなるオブジェクトを要素とした配列である「Sample Strings」 の形式に、IntegromatのWebサイトからコピペした文言を入れています。

Iterator[8]

[6]で出力される文章は、それぞれの文を要素とした配列であり、それら一つずつに対して後続の処理を行うために、Iteratorを使います。

変数を定義[13]

[8]で出力された文のそれぞれが、「Integromat」というテキストを含んでいる場合は、「○○はIntegromatを含みます」、含んでいない場合は、「○○はIntegromatを含みません」と返すようにしています。

実行結果を見ると、期待通りに動いていることが分かります。

以上、contains()でテキストが含まれているかどうかを判定する方法についての説明でした。