やりたいこと

1番目のポケモン、フシギダネの情報をGoogleスプレッドシートに追加しようと思います。

HTTPリクエストとは、Google ChromeやSafariのようなWebブラウザから、会社のHP等を格納しているWebサーバーに対して、特定の情報を要求等することです。

APIを活用すると、Amazonの売れ筋商品を取得できたり、Shopifyで構築したストアの商品情報を更新できたりします。

以下、見出し等の[数字]の数字は、モジュールの番号と対応しています。

ポケモンの一覧を検索[1]

まず、HTTPリクエストの「Make a request」モジュールで、ポケモンの一覧を取得できるAPIを叩いてみようと思います。

APIを使う場合は、基本的に公式のドキュメントを見て、該当のURLをコピーして、貼り付けることが多いです。

Documentation - PokeAPI

情報を取得する際の「Method」は「GET」のままで大丈夫です。

あまり多くのポケモンを取得しても分かりづらくなってしまうので、「Query String」でパラメーターを追加して、3体のポケモンのみを取得するようにしています。

このままだとレスポンスがテキスト情報となってしまい扱いづらいので、Integromatで容易にアクセスできるように、「Parse response」もチェックします。

右クリックをし「Run this module only」をクリックすると、この[1]だけを実行できるので、試しにしてみます。

「OUTPUT」の「results」の中に3体のポケモンの名前と何かしらのURLが含まれていることが分かります。

1番目のポケモンの詳細を検索[4]

身長や体重等、もう少し多くの情報を見たいので、[1]で出力された個別のポケモンの「url」にアクセスしてみます。

「URL」に[1]で出力された「url」を入れてリクエストをしてみると、1番目のポケモンであるフシギダネの詳細のみが出力されたことが分かります。

3体全てのポケモンの詳細をまとめて知ることは別の記事でするとして、今回はフシギダネの情報をGoogleスプレッドシートに追加してみようと思います。

Googleスプレッドシートに追加[2]

Googleスプレッドシートでは、コネクションを選択もしくは追加し、予め作成したスプレッドシートやシートを選択し、それぞれのカラムに適切なフィールドを選択すれば、完成です。

以上、HTTPリクエストとAPIについての説明でした。